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基本仕様

乾燥材(含水率18~15%程度)を使用し、合板外貼り工法により、耐震性を大幅に向上しています。

外断熱工法とT-1(25等級)のオール樹脂複層ガラスサッシの採用により、外部の騒音に優れた防音効果を発揮します。

各部に高性能な断熱材を採用しています。 天井はブローイング250mmm(密度18K)、壁面40mm基礎立上り50mmの高性能断熱ボードで外側から完全に覆います。またオール樹脂、複層ガラスサッシによって高い断熱性を発揮します。

特に防湿が必要な床下は、土間床構造により完全に防湿しています。白アリが好む床下は、完全に土間コンクリートで覆っています。また外断熱工法によって壁内結露を完全に抑え、計画換気の採用で室内の結露や湿気を防いでいます。

外断熱工法と各部に気密工事をしています。窓回りは気密テープとウレタンフォーム、床は土間コンクリートによって隙間なく施工され、基礎と土台には気密パッキンが使用されています。

通気層により外壁を感想状態に保ち、外断熱工法によって壁内結露を完全に抑え、土台材はJAS認定の防腐剤処理された材料を使用し優れた防腐性を発揮します。

新築病の原因と言われるホルムアルデヒドやその他の有害物質、また、いやな臭気や湿気を第3種換気又は24時間全換気し、カビ・ダニの発生を抑え一年中健康的にすごせます。

高齢化社会に対応して床の段差を少なくし、階段はゆるやかな設計と手摺を標準としています。また、廊下やトイレの幅を十分に確保しています。

工期短縮や木材はじめ資材の一括購入によるコストダウンが可能になります。この様なコストダウンの結果、高性能、低価格を実現しています。また、高性能住宅は月々の生活コストを抑え、全ての面で経済性に優れています。